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うおの目・たこの治療
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うおの目・たこの治療

うおの目・たこは小さい範囲であっても、一度痛みが起こると歩けなくなるほどになります。軽石でこすってみてみたり、かみそりで削ってみたり、やすりをかけてみたりと、いろいろ苦労されていることと思います。
ケガをしないように足をいつも守っている知覚が無くなります。その上、神経が傷つくと、足趾が変形したり、土踏まずが無くなったり、皮膚が乾燥したりします。これらの障害は、足に潰瘍や感染を起こすかもしれません。そうなれば急速に進行して壊疽(組織の壊死)や切断になるかもしれません。しかし足を良く手入れすれば、潰瘍や感染を防止できます。
米国の足病外科医は、糖尿病性神経障害がある方へのサリチルバン治療を薦めておりません。サリチルバンの使用によって皮膚に穴が開いてしまい、それが皮膚潰瘍の始まりとなってしまうケースがあるからです。
糖尿病神経障害がある方は、フットケアに熟知しているフットケアクリニック、または皮膚科で治療をしていただくことが望まれます。