糖尿病 潰瘍 足

ミレニア創傷ケア研究会|メインビジュアル
ミレニア創傷ケア研究会

研究会の趣旨

医療関係者の方へ
  • 治療に関する情報を知りたい!
  • こんな場合どうしたらいいの?
  • 他の施設ではどうしているのだろう?
治療に携わっていると疑問や不安はつきものですよね。
ミレニアメディカルでは年に1回、医療関係者を対象にした研究会を開催しています。
この研究会は全国の創傷ケアセンター、褥瘡プログラムを導入いただいている病院の医師、看護師、コメディカルなど職種を問わずに参加いただけるほか、これらの治療に関心の高い医療関係者の方や企業の方もご参加いただけます。
最新の治療に関する情報収集や他施設、他職種の方々との情報交換にお役立てください。

2016年 第13回 ミレニア創傷ケア研究会 
「より高く、より深く ~今日(京)より明日へ~」

ホスト病院 洛和会ヘルスケアシステム
洛和会音羽病院
会期 2016年10月22日(土)
会場 京都テルサ(京都市)
第13回ミレニア研究会は、「虚血・感染のグレーゾーンに挑め!」と題して、 様々な診療科の観点から熱い議論を展開したパネルディスカッションに始まり、予防的手術に焦点を当てた特別講演1、一般演題10題、米国ポダイアトリストの李家中豪先生による特別講演2、Art Assistの有効性について、特別講演3を横浜総合病院 創傷ケアセンター長の東田隆治先生よりお話いただきました。
また、今回は医療法人 社団 廣仁会 褥瘡・創傷治癒研究所 所長でおられます、大浦武彦先生も研究会にご参加いただき、大変貴重なご意見をいた だくことができました。
活発な議論が印象的だった第13回ミレニア創傷ケア研究会を通して、今後の創傷治療がより良いものになると感じております。
最優秀病院:庄内余目病院
優秀病院:洛和会音羽病院
創傷ケアセンター賞:図南病院